ピリカメル

植物とともに美しい世界を創造してゆく

神様

ちょっと意地悪に見えたあの人

 

なんだか嫌なことを言ったあの人

 

 

後から思うことがある

 

あの人には神様が宿っていたと

 

そう思わせる不思議な雰囲気も伴っていて

  

 


その“嫌”は自分を知るための

 

大切なメッセージだった

 

そして自分自身を左右反転させた写し鏡だった

 

 

 

メッセージは一つだけでは理解できないこともあるけれども

 

複数のメッセージを繋げると

 

パズルのように全体像が浮かび上がる

 

 

そうやって眺めると本当は嫌な人なんていなくて

 

全部愛だったんだ

 

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